「ART翻訳ドットコム」のご紹介
アートに関する翻訳サービスを提供し、日本人アーティストの海外進出を支援するウェブサイト「ART翻訳ドットコム」と、イギリスを拠点とするオンラインポートフォリオサイト「SAATCHI ONLINE」をご紹介します。
ART翻訳ドットコム - ウェブサイト
このウェブサイトは、鉛筆画家こだま美瑠兎氏のご友人(米ニューヨーク在住。日本人)が中心となって運営しておられます。運営チームはアメリカの現代アート業界に在籍している複数のメンバーで構成されており、現地事情に即した的確かつ丁寧なサポートを受ける事ができます。
「ART翻訳ドットコム」の特徴
(1) 同サービスの主たる対象者: 海外進出を考えている日本人アーティスト。
(2) サービスの一例: 海外の公募にアート作品を応募する際に欠かせない「アーティストステイトメント」(作品解説文)等をアーティスト本人に代わって英文で作成する。
(3) アーティスト本人は日本語の原文を用意する必要がない。運営チームから日本語のアンケートが送られるので、断片的な質問に日本語で回答するのみ。
(4) 海外の公募で求められる文章内容は、日本の公募でのそれとは性質が大きく異なる。このような文化背景に精通した運営チームが、アーティストから得た断片的な情報に基づいて現地での要求を満たす英語文面を作成する。
(5) 運営チームの日本人スタッフがアーティストと直接Eメールでやり取りし、作品に対する作家の意図を積極的に汲み取り理解する。最終的に納品される英語文面にはアーティストの意図が高いレベルで反映される。
(1) 同サービスの主たる対象者: 海外進出を考えている日本人アーティスト。
(2) サービスの一例: 海外の公募にアート作品を応募する際に欠かせない「アーティストステイトメント」(作品解説文)等をアーティスト本人に代わって英文で作成する。
(3) アーティスト本人は日本語の原文を用意する必要がない。運営チームから日本語のアンケートが送られるので、断片的な質問に日本語で回答するのみ。
(4) 海外の公募で求められる文章内容は、日本の公募でのそれとは性質が大きく異なる。このような文化背景に精通した運営チームが、アーティストから得た断片的な情報に基づいて現地での要求を満たす英語文面を作成する。
(5) 運営チームの日本人スタッフがアーティストと直接Eメールでやり取りし、作品に対する作家の意図を積極的に汲み取り理解する。最終的に納品される英語文面にはアーティストの意図が高いレベルで反映される。
以前私がART翻訳ドットコム様に作成を依頼した作品ステートメントが、下記のページにサンプルとして掲載されています。同ページ内にはこだま美瑠兎氏のサンプルも掲載されています。
サンプル&利用者の声
海外進出をお考えのアーティスト諸氏は是非、「ART翻訳ドットコム」様のご利用をご検討下さい。
SAATCHI ONLINE
「ART翻訳ドットコム」様では、海外進出の一手段として海外のオンラインポートフォリオサイトの利用を勧めておられます。
例えば、アメリカで知名度の高いウェブサイトとしてdeviantARTやBehance NETWORKなどがありますが、ART翻訳ドットコム様によるとイギリスに拠点を置くSAATCHI ONLINE(サーチ オンライン)がお薦めだそうです。
SAATCHI ONLINE ウェブサイト
同ウェブサイト内、私のページはこちら↓
ART翻訳ドットコム様によれば、SAATCHI ONLINEは登録アーティストだけでなく世界中多くのギャラリストやコレクターに人気があるそうです。
これは私の私見ですが、アメリカのdeviantARTやBehance NETWORKに登録されている作品群と比較すると、イギリスのSAATCHI ONLINEの方がアーティスティック度合が高いと感じました。
SAATCHI ONLINEへの登録は無料ですが、ある程度の英語力が必要です。今回私は全ての手続を自分で行いましたが、ART翻訳ドットコム様はこのような登録作業も支援して下さいます。詳しくはこちら。
SAATCHI ONLINEの運営母体は、イギリス ロンドンに所在する「SAATCHI GALLERY」(サーチ ギャラリー)です。
サーチ・ギャラリー - Wikipedia
SAATCHI GALLERYは現代美術専門の美術館としては老舗の部類に入るのではないでしょうか。おそらく、このような歴史背景の裏付けがSAATCHI ONLINEの人気の原因であるように思います。
SAATCHI GALLERY ウェブサイト









